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前述のとおり、公的介護保険は、「サービスの提供」となります。
しかしながら、認められた介護サービスだけでは、十分な介護ができるかと言えば、そうとも限りません。
そんなときに役立つのが生命保険会社の介護保険です。
生命保険会社の介護保険は、「保険金の給付」です。
それぞれの保険会社が定める要件を満たせば、それに応じて、保険金の給付を受けることができます。
その受け取った保険金、つまり現金の使い道は自由です。公的介護保険では受けられない介護サービスを受けるために使ったり、
介護に専念するために仕事を辞めるなどした場合には、その収入減を補うために使うこともできますね。
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